クレジットカードの歴史

1950年、アメリカでダイナースが設立され世界で初めてのクレジットカードが誕生しました。その後、1958年にアメリカンエクスプレス(アメックス)、バンク・オブ・アメリカカード(VISAの前身)、1966年にインターバンクカード(マスターカードの前身)が設立されました。

002.jpg

アメリカでは、お金をたくさん持って歩くのは危険であること、また利用者自身の信用を証明する手段としてクレジットカードが使われることもあり、クレジットカードを使用することは非常に重要になってきています。

海外のホテルでは、チェックインの際に必ずクレジットカードの提示を必ずといっていいほど求められます。カードをもっていない場合、高額なデポジット(保証金)を要求されることもあります。海外旅行の際には、身分証明証の代わりに必ずクレジットカードを携帯しましょう。

1960年、日本で最初のクレジットカードを発行したのは、丸井です。それまでの割賦や月賦といわれていたものをクレジットと呼ぶようになった立役者です。

ところで、現在一般的に使用されているプラスチック製のカードは、実は日本で初めて登場したそうです。日本ダイナーズクラブが設立に際して導入し、世界へ広がっていったものです。

Copyright © 2006 クレジットカード ショッピング 枠 現金化 マニュアル. All rights reserved